2004年10月24日

地震の場合の連絡手段

昨晩の地震は大変でした。
先ほど、「新潟県中越地震」という名前が付いたそうで。

で、母方の実家が新潟県だったり、弟が震源地付近に旅行中で未だに音信不通だったりと、人ごとじゃないんですが。
#母の実家は連絡つきました。全員無事だそうです。弟も無事らしく。

大規模災害の場合、電話は固定、携帯ともに輻輳状態となって、「混み合ってるため、かかりません。しばらくしてお掛け直しください」などといわれてしまいます。

その点、メールは仕組みからして優れているのですが、停電だとPCが動かなかったりするので。

緊急時の連絡手段をまとめてみました。

追記:IMPRESSに興味深い関連記事

1)NTTドコモの場合
iモード災害用伝言板サービス」というサービスがあります。
これは、被害にあった人が、掲示板に安否情報を書き込むことで、不特定多数の人が他の地域から電話番号をキーワードにアクセスできるものです。

2)NTT東西の場合
ドコモと同様に、「災害用伝言ダイヤル」というサービスを実施中です。
171(いない。だそうで。)をダイヤルした後に、ガイダンスに従って自宅の電話番号を登録することで、10秒程度のメッセージを録音できます。

3)AU、ボーダフォンのばあい
NTTのようなサービスはありません。
メールや被災者の留守番電話に録音する程度でしょうか?

4)NHKのばあい
インターネットからラジオ放送の安否問い合わせを登録できるサービスがありましたが、現在運用を停止中です。FM放送では一晩中、安否情報を流していました。

5)インターネットの場合
被災地から直接、または人づてで掲示板などに書き込みをするのが効果的かと思います。

どちらにせよ、「被災した本人が動ける」「上記の連絡手段を事前に確認している」ようでないといけないわけで。本人に自覚がなければ上記のサービスも無駄なようです。

未だに弟からの連絡、なし。
追記:
 今回の旅行?の主催者のホームページで「参加者は全員無事」との報告があったようです。

投稿者 pep : 2004年10月24日 10:16 | トラックバック
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